駄目大学生記

オオカミのケツを追っかけている大学生のブログ

友と語らう都会の夜

つっても滅茶苦茶ドロドロした恋愛云々の話がメインだったんですけど。

 

昨日、大学生になってからよく遊ぶようになった、高校の友達U君と浅草橋、秋葉原へ出かけてきました。本来の目的は「飲み」で、あわよくば飲み明かそう!なんて考えていたりしたのですが、U君の体調があまりよくないらしく風邪を引いてしまっていたので、食事してちょっと話そうという感じでゆっくりしてきました。

食事、と言ってもどこにしようか悩みました。それにU君が「お前のおススメでいいよ」と言ってくるもんだから責任重大ですよ。自分が適当に選んで行って、U君のお気に召さなかったら暫く不機嫌になってしまうかもしれないのです。結構味にうるさいっぽいので(

自分は肉が大好きなので、友達とだったら(一人でも全然いいのですが)肉を一緒に食べたかったしいいかなーとか考えたりしたのですが、如何せん、U君は風邪うぃ引いているときた。そうなったらあんまりガッツリしたものはやめておいた方がいいよなぁ...という訳で、「紫 くろ㐂」というところへ行くことへ決めました。

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名前がちょっと違うけど、多分これです。評判を聞いて行ってみようと思ったのですが、食べログの評価、これ、高くないですか(

https://www.instagram.com/p/_bd_xdxWFG/

https://www.instagram.com/p/_bgcVAxWI5/そして、行ってきました。やっぱり人気店だけあってそこそこの行列が出来ていました。レビューなどを見ていると40人待ちがあると聞いていたので、「かなり並んでいたら別のところにしよう」と相談したのですが、行ってみたらまだ開店してからあまり時間が経っていない時に来たからか、あまり並んでいなかったのでラッキーでした。

先に食券を買い、待ちます。自分は鴨そばの手もみ麺、U君は同じ鴨そばでしたが麺は細麺に。やっと順番が来て店内に入ると、明るい光で一杯の小綺麗なカウンターテーブルが印象的でした。U君も感動して声を漏らしていたのがちょっと嬉しかったです。やっぱり第一印象って重要ですもんね。

席についてすぐに注文した鴨そばがやってきました。トッピングはもちろん鴨肉(鴨ロース)、長ネギ、玉ねぎ、春菊、かぼすです。自分のは味玉も付けてみました。一口スープを飲んだ感想は「あーあったかい味だな」だったと思います。鴨出汁と醤油のスープにそれぞれのトッピングと麺がマッチしていて、とても美味しかったです。U君が注文した細麺の方と少し食べ比べをしたのですが、手もみ麺の方が美味しかったんじゃないかなぁ...と。鴨ロースは勿論美味しかった。でも意外にも、メンマが滅茶苦茶美味しかったです。写真だと春菊に隠れて見えていませんが、結構インパクトがあります。普通、メンマってコリっとした食感じゃないですか。でもここのメンマは柔らかくて味がいつも食べているようなものとは全然違うんですよ。「完全発酵の...」と書いてあったとおり、手間がかかっているから違うのかなぁ。あんまり詳しいことは分かりませんが、多分そうなんじゃないかなぁと思います。

食べやすい味に満足してスープまで飲んで完食した後は、「ハシゴしよかw」と冗談めかしてU君に持ちかけてみたのですが、乗ってくれたので嬉しかったですね。正直最近満足いく料理を食べずの生活が続いていたので、ご飯のハメを外すのもたまにはいいかなと思って言ったわけです。

ちなみに、一眼は持っていったのですがメモリーカードを忘れてしまったという...ガハハ

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お次はこちら。先ほどの「紫 くろ㐂」は秋葉原駅浅草橋駅の中間にあったのですが、ここは秋葉原駅の近くだったので、歩いて行きました。そう遠くないところに美味そうなところがあるのって物凄くいいと思います。物凄く太ると思います。そう言えば「麺屋武蔵」って色んな派生店があるのでちょっと有名なんでしたっけ。後から調べて見たことあるなって思いました。

「何も食べてなかったら大盛りを頼んでたわ...」っていうのが感想です。要するに、もっと食べたいと思わせてくれる味でした。正直、ここの店に入って注文したつけ麺が来て、食べ始めると同時にU君の話が始まってしまったので、ゆっくり味わう暇がなかった。いや、U君の話は面白かったんですけど...。ここもまた今度行きます(

 

二店で食べ終わったあとは、以前に行ったことのあるダイビルの一階にあるエクセルシオールカフェが落ち着いた雰囲気だったので、そこに行ってみたのですが、時既にラストオーダーの時間を過ぎて入れなくなってしまっていたので、中央通りのエクセルシオールカフェにすることにしました。やっぱり建物が違うから営業時間が違うのでしょうか...。

店員が足りてないようで、ゆっくり待って注文したものを受け取り席へ持っていき、ドッカリと腰掛け、チョコレートドリンクを啜りながらU君の話を聞く。

出口がないんだよなぁ。詳細は話しちゃいけないと思うから書かないんですけど、文句ばっかり。自分も彼のためにちょっとばかし働きかけてみたいなーとは思うんですけど、自分が勝手にやっていいのかどうか。っていうのを疑問に思って聞いてみたら「どんどんやってくれ」とか...。うううー。

自分が何をすればいいのかよく分からなくてムシャクシャしてたので、U君と別れたあとにゲーセンに行って音ゲーをしてました。これをやることによって音ゲーに集中できて、他のことを考えなくなるってのがあるからいいのです。勿論帰りは電車の中で目をつむるのです。総武線があまり帰りが混んでなくてよかった。秋葉原からだったら御茶ノ水で中央線に乗り換えるのがベターなんですけど、あれはもうめちゃ混みだったので乗り換えなくてよかった。新宿からはロマンスカー乗って人混みを避けたいなーって思ってたんですけど、見事に満席。諦めて急行に乗って帰りました。

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